栄養INFO2026夏号
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TTTTTT INFORMAfor dietitian2026 summerwhat , why & how for dietitian vol.xchapter x : xxxxT611毎年出題されているけれど,問われるポイントが微妙にずれていたり,選択肢のなかに見慣れT44T16ない用語が入っていたりする問題があります.知識をあいまいなままにしていたり,過去に問われたところのみを丸暗記していたりすると,解けません.第40回25番特徴③第38回以降,計算問題がたくさん出題されています.そのなかでも,過去に出題されたことがT52T24ある問題や,実習・実験の知識で解答できる問題は,多くの合格者が正解していました.第40回30番栄養・代謝に関与するホルモン・サイトカインに関する記述である.最も適当なのはどれか.1つ選べ.(1) コルチゾールは,血糖値を低下させる.(2) バソプレシンは,水の再吸収を抑制する.(3) アルドステロンは,Na+ の再吸収を抑制する.T19T05(4) セクレチンは,膵液の分泌を抑制する.(5)  アディポネクチンは,内臓脂肪の蓄積により減少する.正答選択肢:(5)空腹時の血液検査値は,クレアチニン1.10 mg/dL,総たんぱく質6.8 g/dLであった.尿検査値は,クレアチニン16.0 mg/dL,尿たんぱく17.1 mg/dLであった.尿たんぱく/クレアチニン比(g/gCr)として,最も適当なのはどれか.1つ選べ.(1) 0.94(2) 1.07(3) 2.35(4) 2.51(5) 15.5正答選択肢:(2)選択肢 (1)は内分泌,選択肢 (2)(3)は腎臓や血圧など,別々のテーマで出題されがちですが,1問にまとめられたことで混乱した受験者が一定数いたようです.合 格 者:87.2%不合格者:43.3%腎機能の指標としては基礎的な知識ですが,計算問題として出題されたのは過去10年間で初めてです.合 格 者:71.7%不合格者:58.0%T45T15T17T18T20T21T22T23計算問題T25T26T15T27T16T28T17T18T19T29T30T31T32T33T34T35T36T37T38T39T40T29T43T41T30T44T42T31T32T46T33T47T43T45T46T47T48T49T50T51T53T54T5T55T5T56T5T6A57A58A59A57A58A5912テーマどうしのつながりを意識して学習しようT01過去問とは出題の切り口が異なるT02T03T04T06T07T08T09T10T11T12T01T13T02T14T03T04T05最低限,過去問や実験・実習に登場した公式はマスターしておこう正答率正答率特徴②鉄則②鉄則③

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