what , why & how for dietitian vol.xchapter x : xxxx312不合格者は,「表を眺めるだけ」「キーワードだけを丸暗記」(例:リン―カルシウム吸収)という学習で満足してしまうことがしばしばあるようです.そのため,各項目の細かな違いや定義を覚え切れておらず,選択肢の内容が正しいかを判定できないことがあります.第40回78番(1) リンの過剰摂取は,小腸におけるカルシウムの吸収を抑制する.(2) シュウ酸を多く含む食品の摂取は,小腸におけるカルシウT47ムの吸収を促進する.(3) 血中カルシウム濃度の低下は,ビタミンDの活性化を抑制する.(4) 血中カルシウム濃度の上昇は,副甲状腺ホルモンの分泌を促進する.(5) カルシトニンは,骨吸収を促進する.正答選択肢:(1)INFORMAfor dietitian2026 summerwhat , why & how for dietitian vol.xchapter x : xxxx312/12/05 15:14T01T02T03T04T05T06T07T08T09T10T11T12T13T14T15T16T17T18T19T20T21T22T23T24T25T26T27T28T29T30T31T32T33T34T35T36T37T38T39T40T41T42T43T44T45T46T47T48T49T50T51T52T53T54T55T56T57T58T59T60T61T62T57T58T59T60T61T62T43T29T44T30T45カルシウムの吸収と代謝に関する記述である.最も適当なのはどれか.1つ選べ.T31カルシウム代謝の全体像を把握していれば,難なく解ける問題です.どの成分がどのような影響を及ぼすかまT32で理解しておく必要があります.T46T33T48T49T50T36T51T37T52T38T53T39T54T40T55T41T56T42正答率T34合 格 者:93.9%不合格者:55.7%T35T15T16T17T18T19T20T21T22T23T24T25T26T27T2812/12/05 15:14共通のテーマの中で複数の用語を覚えるときは, 「どこが」「どのように」違うのかを意識しよう差がつきやすい問題の対策法を整理しておきましょう!キーワードすり替え問題特徴④鉄則④まとめ①6年以上前の問題も演習しておこう② テーマどうしのつながりを意識して学習しよう③ 最低限,過去問や実験,実習で登場した公式は マスターしておこう④ 共通のテーマの中で複数の用語を覚えるときは, 「どこが」「どのように」違うのかを意識しようT001T002
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