実習から現場までカバーする実践的な参考書
『食と健康がみえる』

2026年3月、「みえるシリーズ」のラインナップに『食と健康がみえる』が加わりました。
本書は、栄養療法の基礎から臨床現場での活用までを網羅した実践的な参考書です。

注目ポイント

栄養学の土台となる基礎知識を丁寧に解説

単なる手法の羅列ではなく、消化・吸収・代謝といった生化学的背景や「食事摂取基準」の基本など、栄養介入の根拠となる知識を説明しています。

病態生理からわかりやすく解説

栄養療法を理解する上で欠かせない病態生理の解説も充実しています。

「なぜ、その検査値を測定するのか」「値をどう解釈するのか」などの背景を丁寧に説明しているので、前提知識を深く理解したうえで、栄養療法の学習に進むことができます。

各疾患の栄養療法を詳しく解説

解説の要点を絞りつつも、栄養療法の原理や活用法を図表やイラストを用いて丁寧に説明しているから、しっかり理解できます。

実践力につながる漫画形式の解説

医師による栄養療法の導入から管理栄養士による具体的な栄養指導を漫画形式で解説しました。これによって、栄養療法の理論や数値を当てはめるだけに留まらない、実際の現場で求められる「個別性の高い介入」を深く理解できます。

重要な制度や資料の使い方を解説

「食品標準成分表」や「保健機能食品」など、患者から質問を受けやすい重要事項をコンパクトに整理しているので、要点をしっかり確認できます。

実践力を高める購入者特典

紙面のQRコードから、疾患別献立・レシピ集や、栄養指導の技法を学べる動画を閲覧できます。書籍と合わせて確認することで、実践的なスキルが磨けます。

※利用には無料のmediLink会員登録と、付属のシリアルナンバーの登録が必要です。

信頼の監修陣

各領域の第一線で活躍する管理栄養士・教員,各疾患のエキスパートのなかでも特に栄養療法に深い造詣をもつ医師の方々に監修していただいています。

使用例

臨床栄養学の基礎から実践まで、幅広くご活用いただけます。

  • 国試における臨床栄養学,症例問題,応用力試験の対策
  • 臨地実習前・中の学習
  • 臨床現場での学びなおし