センパイたちの国試対策とスケジュール
国試対策の具体的な進め方を紹介します.
トマトがこれまでのセンパイたちから集めた「合格のためのポイント」は3つ!
ぜひ参考にしてみてください!
▼合格のためのポイント(目次)▼
1 国試対策に必要なものをそろえよう!
2 勉強法の大原則をおさえよう!
3 勉強のスケジュールを立てよう!
└ 現役受験生(春・夏からスタートする人)
└ 現役受験生(夏・秋からスタートする人)
└ 既卒受験生
1 国試対策に必要なものをそろえよう!
国試対策は過去問演習が基本なので,『クエスチョン・バンク』(以下QB)などの問題集を準備しましょう.
また,現状の自分の得意・不得意を把握するために各社の模試を受験することも必須です.
それらとあわせて,『レビューブック』(以下RB)や,『なぜ?どうして?』(以下なぜ?)などの参考書を活用して,知識を整理・定着させていきましょう.

2 勉強法の大原則をおさえよう!
合格したセンパイが共通して行っていた勉強方法の大原則をおさえましょう.

● 国試では過去の問題が繰り返し出題されるため,問題集で過去問を解くことが対策の基本です.
● 直近5年分は必須,さらに5年分を加えて10年分の問題演習が安心!
・国試では6年以上前の過去問からもよく出題されます
・『QB2027』特別付録の電子版「QB管理栄養士」では,10年分の問題を解くことができます.
● 本番までに何度も繰り返し解こう.
・全問を何回も解く必要はありません.自身がない問題,間違える問題がなくなればOK

● 選択肢解説は必ず読もう.
・正解以外の選択肢解説を読んでおくと,本番での得点力がアップします!
● 問題の基本事項など周辺知識のまとめもチェックしよう.
・問題解説といっしょに「表」や「イラスト」がある場合は,それもしっかり読んでおくと得点力がさらにアップ!
● 演習して不安に感じたテーマは,『RB』で知識を整理しよう.
・『RB』の効率的な使い方はこちらをチェック!

● 国試までの残り時間から逆算して,スケジュールを決めよう.
・おおまかでもOKなので,「●月には問題集を1周解く!」といったスケジュールを立てよう!
● 自分の実力に合わせて「今やること」を決めよう.
・国試1回分を解いたり,模試を受験したりすることで実力を確認しましょう.
3 勉強のスケジュールを立てよう!
安心して国試に臨むためには,スケジュールを立てて計画的に勉強を進めていくことが大切です.
国試に合格したセンパイたち(現役受験,既卒受験)の勉強スケジュールの例をご紹介します.
《もっと知りたい!のコーナー》


過去問も模試も,「正解できた」「間違えた」で終わらせず,誤りの選択肢を正しく直す「正文化」がおすすめです.


模試は,「正答率が高いのに自分は間違えてしまった問題」を優先的に復習していました.時間がないなかでも効率よく復習ができたのでおすすめです.

学校で学んだことを定着させよう
・学校の授業で学んだことは,しっかり復習しよう.
・「基礎栄養学」「人体」は,『なぜ?』も活用して,優先的に対策を進めよう!
国試に出題される問題を知ろう
・厚生労働省の公式サイトで公開されている国試問題を解いてみて, 国試にどんな問題が出されるのかを知っておこう.
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学習効率を上げるために『QB』の機能をフル活用しよう!
秋から合格を目指す人は,短い期間で合格圏まで実力を高める必要があります.ポイントは「国試頻出のテーマ」「正答率が高い問題」の2つをしっかりおさえることです.
① 頻出テーマを「よく出るテーマランキング」でつかむ!
時間がない場合は出題頻度を意識して勉強することが大切.『QB』には科目ごとの出題頻度がランキングで示されているので,上位のものを優先的に対策するとよいでしょう.

② 正答率を確認して,復習のレベルを調整する!
正答率が高い(易しい)問題を間違えた場合は,しっかりと復習する必要があります.一方,正答率が20%未満など極端に低い(難しい)問題は,残り時間に応じて,復習を飛ばして先に進んでもOKです.

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仕事の日と休日でメリハリをつける
仕事の日は仕事の前後に勉強をして,休日は朝から晩まで勉強をしていました.時間がある休日に問題演習やノートまとめを行い,仕事の日は週末にまとめたノートを確認するという感じで,メリハリをつけて勉強していました.

★既卒受験生向けの国試対策特集はこちらをチェック★




