【QB】どうやって使うの?

『QB』は過去10年程度の過去問から厳選した良問と、問題で問われたテーマの理解を深める周辺知識が掲載されています。これらを活用して効率よく知識をインプットしていきましょう。この記事では基本の使い方とシチュエーション別の使い方を紹介していきます。

基本の使い方

『QB』のお勧めの使い方は、「問題を解く→解説を読む」を繰り返すことです。詳しくは、下のまとめをみてみましょう。

何周繰り返し問いたらいいんだろう、と思う人もいるかもしれません。弊社で行ったヒアリングでは、2周以下よりも3周以上解いている人が多いです。1周目で自分の苦手を把握して、2周目で苦手をつぶし、3周目で定着度をチェックする、といった使い方のようでした。このことから、得点を上げるためには3周解くことをおすすめしています。

シチュエーション別 『QB』を使うときの工夫

『QB』を使っていた合格者に話を聞くと、家で使う人と学校や図書館で使う人に大まかに分かれました。「学校や図書館で勉強するために持ち歩いている人は重くないのかな」と思うかもしれませんが、そういう場合は『QB』を解体して使うという工夫をする人が多いようです。

家派(解体しないで使う場合)と外派(解体して使う場合)に分けて使い方をまとめてみたので、みていきましょう!

『QB』を解体せずに使う場合

まとまった時間が取りやすい人、『QB』でじっくり問題演習をしたい人は、『QB』を解体せずに使うことが多いようです。解体しない場合、インデックスをつけたり、再度見直したいページに付箋をつけるなどして、どこに何のテーマの問題があるかがわかるように工夫することがポイントです。

『QB』を解体して使う場合

スキマ時間を使って問題演習と知識のインプットを進めたい場合、『QB』を持ち運びやすいように解体することが多いようです。解体の仕方も章ごとに分割する人や、章など関係なしに、持ち運びやすい薄さになるように解体するなどさまざまでした。解体したときにバラバラにならないように、テープで補強したりファイリングしたり、工夫することがポイントです。

上で紹介した使い方はあくまで例です。『QB』の使い方は人それぞれなので、自分に合った方法で取り組んでみてください!

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